2017年02月26日

改版情報(プロ野球速報Widget2017 ver2.5.2)



野球 更新内容

Ver.2.5.2 (2017/02/26)
・2017年度オープン戦版を公開しました。
※順位表は未対応です。
posted by toraneko at 14:53| Comment(0) | 改版情報

自動更新が停止する場合の対策


ウィジェットを設置してもデータが自動で更新されない場合は、以下をご確認下さい。







電池の最適化が有効になっていないか[Android 6.0以降]


Android 6.0以降の新機能として、電池の最適化(Dozeモード)が実装されました。電池の最適化とは、スリープ中の各アプリのネットワークアクセスを無効化することでスリープ時のバッテリー減少を抑える機能です。

プロ野球速報Widgetでは、スリープ時に試合データを取得するためにネットワークアクセスを行いますので、電池の最適化機能が有効になっているとスリープ中に自動更新ができなくなります。

対策

プロ野球速報Widgetを電池の最適化の対象から外すことで、スリープ時でも通信できるようになります。

やり方は、以下のとおりです。(端末によって設定画面が異なる場合があります。)

アプリ設定画面の「アプリ最適化」をタップします。
AppOpti_1.png

もし、電池の最適化が有効になっていると、以下の画面が表示されますので、「無効にする」をタップします。
AppOpti_2.png

以下のような画面が表示されますので、「許可」をタップします。
(※端末によって表示画面が異なる場合があります。)
AppOpti_3.png

以上の操作により、プロ野球速報Widgetが電池の最適化の対象から除外されました。



データセーバーが有効になっていないか[Android 7.0以降]


Android 7.0以降の新機能として、データセーバーが実装されました。データセーバーとは、ユーザーが端末を触っていなくてもアプリが勝手に通信する「バックグラウンド通信」を遮断することで、データ通信量を節約することができる機能です。

プロ野球速報Widgetでは、自動更新時にバックグラウンド通信で試合データを取得するため、データセーバーが有効になっているとデータを取得することができなくなります。


DataSaver_1.png

対策

プロ野球速報Widgetをデータセーバーの対象から外すことで、バックグラウンドでも通信できるようになります。

やり方は、以下のとおりです。(端末によって設定画面が異なる場合があります。)

アプリ設定画面の「アプリ最適化」をタップします。
AppOpti_1.png

もし、データセーバーが有効になっていると、以下の画面が表示されますので、「無効にする」をタップします。
DataSaver_2.png

以下のような画面が表示されますので、「バックグラウンドデータ」「データの無制限使用」の両方をONにします。
(※端末によって表示画面が異なる場合があります。)
DataSaver_3.png

以上の操作により、プロ野球速報Widgetがデータセーバーの対象から除外されました。



Datally等の通信量抑制アプリが有効になっていないか


Datally等の通信量抑制アプリの中には、バックグラウンド通信を無効化するものが存在します。

プロ野球速報Widgetでは、自動更新時にバックグラウンド通信で試合データを取得するため、通信量抑制アプリによってバックグラウンド通信が無効になっているとデータを取得することができなくなります。

対策

通信量抑制アプリの設定画面から、プロ野球速報Widgetを通信量抑制の対象から外して下さい。

※設定方法は、通信量抑制アプリによって異なりますので、通信量抑制アプリのヘルプを御覧ください。



posted by toraneko at 10:00| Comment(0) | 使い方