2017年02月26日

自動更新が停止する場合の対策


ウィジェットを設置してもデータが自動で更新されない場合は、以下をご確認下さい。

データセーバーが有効になっていないか[Android 7.0以降]

Android 7.0以降の新機能として、データセーバーが実装されました。データセーバーとは、ユーザーが端末を触っていなくてもアプリが勝手に通信する「バックグラウンド通信」を遮断することで、データ通信量を節約することができる機能です。
プロ野球速報Widgetでは、自動更新時にバックグラウンド通信で試合データを取得するため、データセーバーが有効になっているとデータを取得することができなくなります。

DataSaver_1.png

対策

プロ野球速報Widgetをデータセーバーの対象から外すことで、バックグラウンドでも通信できるようになります。
やり方は、以下のとおりです。(端末によって設定画面が異なる場合があります。)

データセーバーの設定画面の「データへの無制限アクセス」をタップします。するとインストールされているアプリ一覧が表示されるので、プロ野球速報Widgetをタップしてオンにすることで、データセーバーの対象から除外されます。
DataSaver_2.png

DataSaver_3.png
posted by toraneko at 10:00| Comment(0) | 使い方
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